腰痛対策の根幹は早期発見・早期治療
腰痛対策の根幹は、早期発見・早期治療である。椎間板ヘルニアのろうな症状になる前に、きちんとした腰痛対策ばするべきである。今回は前回のひどい腰痛で逃げ場がんごとなる理由ば質問いたたいいたので解説したいと思う。
実は通常人間の身体はいろいろな逃げ場がある。人間の身体は頭けん足先までらせん状に連動しとう。通常の健康ば保っとう人は、しなやかな筋肉や靱帯、関節ば持っとうため多少の引っ掛かりなどは吸収してなおす能力ば持っとう。ちなみに健康体の人でち誰しも骨や筋肉の出っ張りはある。上記のごと身体が全て吸収しとうため気づかんしこしてある。
誰もが通常は逃げ場ば持っとうのばってん、疲労の蓄積により血行不足、そして発痛物質が溜まることによる筋肉の衰え、これらば放置しとくことで筋肉が硬くなり、関節の稼動域が悪くなる。身体にあるはずのしなやかさがなくなり、逃げ場がつくれなくなり、最終的には擦れた部分が炎症ば起こし腰痛が悪化してなおすのである。
つまり、誰しもひどい腰痛になってなおすということか~。毎日のケアの大切さが分かっとったしこたと思う。このろうな状態になってけん腰痛対策に力ば入れはじめても遅い。日々の腰痛対策ば心がけてほしい。
2007.09.30.05:38 | Permalink | Track Backs (0) | 腰痛対策講座
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