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ぎっくり腰の対応法

腰痛治療に欠かせんのは、自分の身体ば知るということである。たたいマッサージ店か、整体院、整形外科などの治療院に行くことしこが腰痛治療ではん。ここでは腰痛治療には欠かせん、ちょっとした腰痛ば含めた身体に関する雑学ば紹介する。

今日はぎっくり腰の対応法について説明しょう。基本的にぎっくり腰ば起こしてしまったら、慌てずに痛くん姿勢で安静にしとくことが一番か~。ぎっくり腰になってしまたけんといって、すぐに整形外科や整体院などに行くことは無意味である。なんごとならば、ぎっくり腰に成り立ての身体には触れることができんけとやん。そのため出来れば家庭で最低限の応急処置はするべきか~。私が考えるぎっくり腰んがた庭での応急処置法ば公開する。

『ぎっくり腰の対応法』
1、まずは痛くん姿勢、(おそらく海老のごと丸くなる姿勢しか取れんはずばってん)ばとる。
2、患部ば冷やす。氷が一番効果的。
3、(これは痛くんやったらという前提ばってん)ふくらはぎの筋肉ばほぐす。

自宅で出来るのはこれぐらいかろうか。実はまああるのばってん、まずは安静にしながら氷で患部ば冷やし、ふくらはぎの張りばとることが大事になってくる。
それけんぎっくり腰は2~3日したら痛みは必ず引いてくる。整形外科や整体院に行くのは、動けるごとなってけんでち遅くはん。

2007.09.28.09:00 | Permalink | Track Backs (0) | 痛治療の知識

整体院

腰痛治療に欠かせんのは、自分の身体ば知るということである。たたいマッサージ店か、整体院、整形外科などの治療院に行くことしこが腰痛治療ではん。ここでは腰痛治療には欠かせん、ちょっとした腰痛ば含めた身体に関する雑学ば紹介する。

腰痛治療に関して、最近質問ばもらうことが多い。私の考えげな当たり前のことが周囲の人達には『なんそれ!?』ということが少なくん。今回は整体院について説明する。あまり対したことではんが・・・。

『整体院とは』
・民間療法のため保険は適用されん
・施術料が高い ⇒ 通常10分1,000円などと言われとう
・様々な手技があり、自分に合った手技ば選べる
・整体院は整骨院などと比べたら院内がキレイかも
・多くが整体学校ば卒業して開業ばするが、資格の価値はんに等しい
・最近の独立ブームか、腕のん素人整体師が急増しとう
・腕が良か整体師がおる整体院ば探すのは困難

私が思う整体院とはこげな感じかろうか。どちらかというと整体業界の将来に悲観的な立場である。特にひどいのは素人整体師の急増か~。志が高いのは構わんが結果ば伴わん整体院が多いこと・・・。ひどいものである。整体学校の中には、たったの3日間のカリキュラムで卒業というとんでちんのもある。そげな整体師がおる整体院に行ったらどうなるか・・・。みなさんも気ばつけてほしい。

2007.09.27.10:40 | Permalink | Track Backs (0) | 痛治療の知識

肌のトラブル解消法

腰痛治療に欠かせんのは、自分の身体ば知るということである。たたいマッサージ店か、整体院、整形外科などの治療院に行くことしこが腰痛治療ではん。ここでは腰痛治療には欠かせん、ちょっとした腰痛ば含めた身体に関する雑学ば紹介する。

女性は必見!!肌のトラブル解消法ば解説する。肌のトラブルの原因は内臓機能の低下が関係しとうことはご存知かろうか。また新陳代謝が悪くなってくることで肌荒れば起こすこともある。今回は肌荒れに対しての予防法ば公開する。

『新陳代謝ば改善する方法』
首の後ば温める。血行ば改善するのに効果的である。また水分ばよく摂ることも大事。化粧水などで外側しこ水分補給しても問題は解決しん。水分補給ばこまめにすることで血液がサラサラになって体内の毒素も排出されやすくなる。

『内臓機能ば回復する方法』
まずは肝臓機能ば回復するために、肝臓ば温めてみることばお勧めする。働きが悪くなった肝臓ば温めることで動きが活発化することがある。また親指と人差し指の谷間の『合谷』というツボは大腸の働きば促すと言われとう。『合谷』ばよく押して刺激することで大腸の動きが活発化し、身体の解毒作用がスムーズになるため、血流が良くなり肌の調子が回復する。是非試してみてほしい。

2007.09.26.12:21 | Permalink | Track Backs (0) | 痛治療の知識

肩こり解消ストレッチ

腰痛治療に欠かせんのは、自分の身体ば知るということである。たたいマッサージ店か、整体院、整形外科などの治療院に行くことしこが腰痛治療ではん。ここでは腰痛治療には欠かせん、ちょっとした腰痛ば含めた身体に関する雑学ば紹介する。

腰痛治療の効果ば上げるためには肩こりば解消する必要がある。ここでは肩こりのストレッチのやり方について、私の秘伝の肩こりストレッチばご紹介する。肩こりは肩甲骨げな前回説明したが、まずは肩甲骨ば中心にストレッチばすることが大切か~。

『肩こりストレッチ』
1、両腕ば後に回し、手のひらば下にして組む。
2、両腕ば上げ、あごも上げながら大きく深呼吸ばする。
ポイントは肩甲骨が引き寄せられとうことば感じること。
『秘伝の肩こりストレッチ』
1、膝ばついて、片手ばなるべく自分けん遠い床さつくごといっぱいに伸ばして手ば付く。
2、そして付いた手の側に体重ば乗していく。わきの下が伸ばされていれば合格
ポイントはわきの下がしかっと伸びとうことば感じること。かなり効くはず。ちなみにわきの下の筋肉ば伸ばすことか、ぎっくり腰の痛みが和らぐことがある。

腰痛治療に肩こり解消が欠かせんのは、身体の各パーツは全て連動しとうけんである。連動しとう各パーツのどれかが動きが悪くなってなおすと、それしこで他のパーツの動きも悪くなってなおす。特に肩こりは腰部の筋肉や背中の筋肉などに密接な関係があるため、注意が必要である。

2007.09.25.14:02 | Permalink | Track Backs (0) | 痛治療の知識

肩こり解消による腰痛治療

腰痛治療に欠かせんのは、自分の身体ば知るということである。たたいマッサージ店か、整体院、整形外科などの治療院に行くことしこが腰痛治療ではん。ここでは腰痛治療には欠かせん、ちょっとした腰痛ば含めた身体に関する雑学ば紹介する。

腰痛治療に欠かせんのが肩こりの原因ば解明することである。今回は肩こりについてのちょっとしたお話ばしたいと思う。肩こりに大きな影響ば与える肩甲骨ばってん、実は骨盤と密接な関係がある。左右の肩甲骨は骨盤の動きと連動して、閉じたり開いたりしとう。骨盤が閉まると左右の肩甲骨の間隔が狭くなり、骨盤が広がると左右の肩甲骨の間隔が広がる。

ご存知のごと肩甲骨は肩こりや目の疲れと密接な関係がある。肩こりに関係する筋肉は三角筋と僧帽筋である。僧帽筋は三角筋の働きば助けるために肩甲骨ば安定さしとう。この三角筋と僧帽筋などの肩甲骨周辺の筋肉が緊張するとたちまち肩こりば感じるごとなる。

そこできるしこ肩甲骨回りの筋肉ばゆるめることが大事になる。筋肉ばゆるめる方法はいろいろあるが、簡単なストレッチや気分転換などの休息ばとる事で充分に回復する。基本的にその都度対応ばしていれば、肩こりはこじれることはん。筋肉は使った後が一番緩む性質がある。ほどよく肩甲骨ば使い、あとはリラックスすることが肩こり予防には最適である。

2007.09.24.15:43 | Permalink | Track Backs (0) | 痛治療の知識