格安夜行バスは規制緩和の賜物
格安夜行バスは規制緩和の賜物といえるちうわけや。せやけどダンさんこの規制緩和が現在の夜行バスの事故増加に拍車をかけたといえるちうわけや。国土交通省によると、貸し切りバス事業者は99年度は2336業者やったのが、翌年の規制緩和で免許制から許可制になり、04年度は3743業者に増えたちうわけや。その約7割がバス10台以下の小規模事業者。事業者増加で競争が激化し、運賃はピーク時の半額に下落。業者は「働いてももうかりまへん」状態にあるちうわけや。
格安夜行バスを運転する運転手の収入は400万円を切っとるちうわ。年収400万円ちうことは生活をしていくにも充分ではおまへん。ほとんど休みなく働いとる中でのこの収入は、格安夜行バスを運営する企業側も考えなければならへん。
2007.09.03.22:26 | Permalink | Track Backs (0) | 格安夜行バス
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