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格安夜行バスの消灯

格安夜行バスは深夜時間帯になると消灯されるちうわけや。消灯になる時間はだいたい22時~23時頃になることが多いちうわけや。車内は足元の一部の灯りを除いて真っ暗になるちうわけや。運行距離が短く、出発時刻がとろい路線では、出発直後にすぐに消灯になる路線も多いが、長距離の路線ではビデオ映画を1本流した後に消灯になる会社もあるちうわけや。

消灯時はすべての窓のカーテンを閉めたほうがよいちうわけや。高速道路には運転者の安全のために数々のライト類があるのでカーテンを閉めへんと、これらの光が車内に入ってきてしまい、これがまぶしくて就寝の妨げになってしまうからや。カーテンは遮光タイプになっとるので、光をほとんどシャットアウトでるちうわけや。安眠のためにも(空席のトコも含めて)必ず閉め、夜中に開けへんように。

2007.09.17.21:14 | Permalink | Track Backs (0) | 格安夜行バス

格安夜行バスの装備2

各座席には就寝用の「毛布(ひざかけ)」「枕」や車内を歩くための「スリッパ」が備えられとるちうわけや。乗車したら、まず靴を脱いでスリッパに履き替えるのがよいちうわけや。その代わり休憩時や降車時にはくれぐれも靴に履き替えるのを忘れへんように。
「毛布」は普通、乗車したときにはシートにおいてあるか背もたれにかけられとることがほとんど。「枕」は、シートに備え付けの会社と、別に用意されとる会社があるちうわけや。

格安夜行バスの中にも、比較的長時間運行する路線ではビデオ映画が放映されるちうわけや。せやけど発車後すぐ消灯するような路線ではビデオは使われへん場合が多いちうわけや。車内にはビデオ・テレビの音声は流れへんので、音声を聞く場合にはマルチステレオ用の「ヘッドホン」を利用するちうわけや。

2007.09.16.22:55 | Permalink | Track Backs (0) | 格安夜行バス

格安夜行バスの装備

格安夜行バスの中には車内で快適に過ごすためにさまざまな装備があるちうわけや。たいていの格安夜行バス会社の中には、乗車直後(または、ケツの乗車停留所を通過した後)にビデオを利用して説明が行われるちうわけや。不明な点があったら遠慮なく乗務員に尋ねてみてほしいちうわけや。

夜行バスは高速走行を行う車両やので、座席には「シートベルト」が装備されとるちうわけや。ほとんどは腰骨あたりをまく2点式やけど、車両のメーカーや車種によっては最前列の席のみ肩ベルトがついた3点式を採用しとるトコもあるちうわけや。高速バスではベルト装着について飛行機の中ほどやかましく言われることはないが、特に高速道路に入ったらシートベルトは締めたほうがよいちうわけや。

2007.09.16.00:36 | Permalink | Track Backs (0) | 格安夜行バス

夜行バス車内で役立つグッズ

その他夜行バス車内で役立つのは、夜間「光が気になって眠れへん」「音が気になって眠れへん」と思う人は、「アイマスク」や「耳栓」を用意して乗ることをおすすめするちうわけや。枕がないと眠れへんちう人は「枕」(空気でふくらませるタイプが便利)もあるとええやろうわ。せやけど会社によってはシートに枕が備え付けとるトコもあるちうわけや。

格安夜行バスに乗って仕事に向かう方の中には背広で乗車する人も多いちうわけや。そないな背広で乗る場合は「折りたたみハンガー」があると便利や。洋服掛け用のフックはたいていのバスについとるので利用するとええちうわけや。また車内にハンガーを備え付けとる会社もあるようやので問い合わせてみることをおすすめするちうわけや。これらのグッズはトラベルグッズの販売店やらなんやらで扱っとるちうわけや。

2007.09.15.02:16 | Permalink | Track Backs (0) | 格安夜行バス

格安夜行バスを快適に過ごす工夫

格安夜行バスの乗車時間は長時間になるちうわけや。ほとんどが寝とるとはいえ用意は万全にしていったほうが、より快適に過ごすことができるやろうわ。バスの車内では複数の人が一緒に夜を過ごす。オノレなりに工夫することによって、周りを気にすることなく快適に過ごせるちうわけや。

格安夜行バスの車内は夜間ちうこともあり、室内灯や読書灯はあるがあまり明るくないので長時間の読書は不向きや。以前は夜行バスではほとんど音楽サービスがあったが、きょうび音楽サービスない車両も多いので音楽を聴きたい人は「ポータブルステレオ(カセット・CD・MDやらなんやら)」を持ち込むとええちうわけや。

2007.09.14.03:57 | Permalink | Track Backs (0) | 格安夜行バス