大家さんへの向き不向き
家賃収入を得る大家さんってゆー仕事にゃぁ、実は向き不向きが存在するんじゃ。大家さんになりゃぁ、毎月の家賃収入を銀行口座に確認するばっかしで、何もせんでいいってゆーイメージがあるかもしれん。確かに所有しとるん管理やらぁ、全て管理会社に任せとる場合がたいがいんじゃけぇねー、大家さんは何もすることがないかもしれん。
大家さんになりゃぁ、サラリーマンよりゃぁ日々の仕事量が減るかもしれん。ほぃじゃがその分、大家さんは自己管理をすることが大切になってくんじゃ。大家さんは自営業者と同じじゃぁ。誰も指示してくれる人はいません。そのため怠惰な生活になりがちになり、規則正しい生活ができなくなるんじゃけぇねぇ。自己管理がきちゃっとでけん人は、大家さんにゃぁ向かん。
家賃収入を安定して得ていくためにゃぁ、いっつもいろいろな情報を収集し続けることが必要じゃぁ。また管理を任せとるたぁいっても、いっつも自分の目で所有物件を確認しておく必要もあるんじゃし、空室リスクや原因やらも管理会社と一緒になって考える必要もあるんじゃ。
家賃収入がこのまんま安定しとる保証はどこにもなぁですぁ。そのため資金的な余力があるうちに、物件を探し続けることも大事な大家さんの仕事じゃぁ。地元の不動産と密に連絡を取り、さまざまな情報を収集することで、新たな投資先を探すことがでける。家賃収入を増やすためにゃぁ大切な作業となるんじゃけぇねぇ。
2007.10.14.10:37 | Permalink | Track Backs (0) | 家賃収入
Track Back URL: