適職検査に頼らずに仕事を見つける
適職検査では自分の適正にあった職業ば見つけることが出来たい。たたい適職検査以外にも探し出す指標はあるたい。適職検査に頼らずに、自分自身で自分ば客観的に見る方法ばお伝えしましょう。
まず、自分にとって興味ば持てる仕事はどげな仕事なのかば考えてみましょう。身に付けた技術で物ば作る仕事かろうか。人と接するやりがいの持てる仕事かろうか。データば冷静に分析する仕事かろうか。センスば生かして自己表現する仕事かろうか。
次に、自分はどげな事が得意なのかば考えてみましょう。手先の器用さかろうか。人と話すことかろうか。パソコンの操作かろうか。発想力かろうか。さらに、自分の性格ば考えてみましょう。人と話すのが好きですね、好かんか~か。積極的な方ですね、落ち着いた性格ですか。変化が多いのは好きですね、好かんか~か。
このろうなさまざまな観点けん自分に向いた仕事ば探して見ましょう。もちろん、自分にあった「適職」というのはたったひとつではありんけん。実際には、条件ばクリアしたいくつかの「適職」の中けん、経験・収入・労働条件なども考え合わせた上か、仕事ば選んでいくことになるたい。たたい経験・収入・労働条件ば考えるときにも優先順位は付けておきましょう。例えば休みが少なしても、給料が高いほうが良かとなったら収入ば第1条件にするべきばい。
2007.10.01.10:40 | Permalink | Track Backs (0) | 適職検査
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