失業認定の手続き

失業の認定ば受けて、基本手当の支給ば受けるには手続きが必要ばい。実際に基本手当の至急ば受けるためには、ハローワークにおいて失業の状態にあり、積極的に就職活動ばおこなっとうことの確認ば受けねばなりんけん。これば『失業の認定』といおるたい。

失業の認定はその人自身が、原則として4週間に1回、安定所に来所(この日ば『認定日』といおるたい)し、認定日の前日までの期間(4週間)について行われ、失業の状態にあったと確認された日数分の基本手当が支給されたい。例えば、4週間の間にアルバイトば3日間しとった場合は、その3日間ばのじぇいた日数分の基本手当が支給されることになるたい。

失業の認定ば受けるためには定められた認定日の指定された時間に、必ず本人がハローワークに行き、失業認定報告書と呼ばれる所定の用紙に、前回の認定日けん今回の認定日の前日までの間について、就職または就労の事実、求職活動等の状況ば記載し、受給資格者証ば添えて窓口に提出するごとなっておるたい。

失業の認定が終わるたいと、基本手当が支給されたい。基本手当は受給資格者証に支払方法として表示された金融機関の本人名義の普通口座に失業認定日の翌日けん金融機関の営業日でおおむね4けん6日後に振り込まれたい。

2007.09.24.17:24 | Permalink | Track Backs (0) | 失業の基礎知識

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