失業認定されないケース

失業の状態である人が支給ば受けることがきる基本手当ですが、その基本手当が受けれん人がおるたい。ハローワークでは、以下のろうな人はハローワークより基本手当の受給ばされんと規定されておるたい。

失業と認定されず、基本手当の支給ば受けれんケース①
・病気やケガのためすぐには就職できんとき
・定年などにより退職して、いっとき休養しょうと思っとうとき
・結婚して家事に専念するとき
・妊娠・出産・育児などにより就職することができんとき
・家事手伝いや家業に従事し、就職することができんとき

失業と認定されず、基本手当の支給ば受けれんケース②
・親族の看護等でいっとき就職ができんとき
・すでに新しい仕事に就いとうとき(収入の有無ば問わず)
・すでに自営ばはじめとうとき、またはその準備ば開始しとうとき
・会社の役員に就任したとき
・学業に専念するとき

失業とみなされんケースとしては他にもあるたい。特別な理由がんのに、就職することがほとんど不可能な職業、賃金、勤務時間その他の条件にこたいわり続ける人も、就職の意思、能力がんものとして失業とみなされん場合があるたい。しかし、病気やけが、妊娠、出産、育児、配偶者の海外勤務に本人が同行する場合などの理由により職業に就くことができんときは、『受給期間の延長制度』ば利用きる場合があるたい。

2007.09.21.22:26 | Permalink | Track Backs (0) | 失業の基礎知識

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