失業してから基本手当がもらえるまでの日数

失業してけん基本手当ばもらえるまでにはどのくらいの日数がかかるのかろうな?基本手当は、ハローワークに求職の申込みばしたらすぐにもらえるわけではんろうばい。基本手当は離職後ハローワークさ来所し、求職の申込みば行い、離職票などで受給資格者であることの確認ば受けた日(求職申込日)けん離職理由により、2通りに分けられたい。

・失業ばしてけん待期期間ば経過した後、受給されるケース
基本手当は、求職申込日けん失業の状態にあった日が通算して7日間経過してけんでんと支給されんけん。この期間ば『待期期間』といおるたい。倒産や解雇などによる離職者が該当するばい。

・失業ばしてけん待期期間、給付制限の期間ば経過した後、受給されるケース
正当な理由がなく自分の都合で退職したときか、自分の責任による重大な理由により解雇されるなどの理由で退職ばした場合は、待期期間の7日間に加えて、さらに最大3ヶ月間、基本手当の支給ば受けることができんけん。これば『給付制限』といおるたい。

失業したとしても、自己都合などでの離職者は7日間の待期期間と3ヶ月間の給付制限が明けてけん基本手当が受け取れることとなるたい。実質、失業してけんおよそ4ヶ月経たんと基本手当がもらえんということになり、非常に厳しい扱いとなっておるたい。仕事が嫌になったけんといってカンタンに辞めてしまっても、すぐには基本手当はもらえんということはおぼえとって下さい。

2007.09.23.19:04 | Permalink | Track Backs (0) | 失業の基礎知識

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