成行注文と指値注文

ネット株初心者が売買注文をするときに迷ってしまうことがあるんじゃ。それが『成行注文』と『指値注文』じゃぁ。それぞれ『なりゆきちゅうもん』と『さしねちゅうもん』と読むんじゃけぇねぇ。銘柄と株数を入力した後に、必ず『成行注文』にするか『指値注文』にするかを選択させるようになっとるんじゃけぇねぇ。

『成行注文』たぁ、「○○会社の株を100株購入する」ゆぅたように、銘柄と購入株数ばっかし指定して注文をすることをいいますけぇねぇ。『成行注文』じゃぁ、売買価格を指定しません。『成行注文』のメリットとしちゃぁ、ほぼきちゃっと売買が成立することじゃぁ。

『成行注文』のデメリットは、自分が予想していなかった価格で売買が成立してしまうことじゃぁ。自分が注文を出したときの価格よりも、大幅に上がったころに売買が成立することもあるけぇ注意が必要じゃぁ。

『指値注文』たぁ「○○会社の株を100株、明日までに5000円で購入する」ゆぅたように、銘柄と株数、値段や購入する期限を指定して注文することをいいますけぇねぇ。『指値注文』のメリットとしちゃぁ、自分の希望とする価格で売買することがでけることじゃぁ。『成行注文』の時んように、自分が予想もせんかった価格での売買にゃぁならん。『指値注文』のデメリットとしちゃぁ、売買したいタイミングで、すぐに取引が成立せん可能性があることじゃぁ。

2007.10.04.19:14 | Permalink | Track Backs (0) | ネット株初心者

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