会社設立登記の申請書

会社設立方法を知らん人は、会社を興すことをばりいたしゅぅ感じるかもしれんが、会社を設立するこたぁ、それほどいたしぃことじゃぁないようじゃぁ。まずは会社設立方法のおおまかな流れを掴むことが大切じゃけぇねー、まずは会社設立の流れを説明していきたいゆぅて思いますけぇねぇ。

会社設立方法として次におさえておきたいこたぁ、会社設立登記の申請書の作成となるんじゃけぇねぇ。会社設立登記の申請書は全て様式が決められとるんじゃけぇねぇ。そのため記載内容やらが決められた様式と異なる場合は、なんべんも法務局へ行かんにゃぁならなくなったり、最悪の場合は設立登記の申請自体がやり直しになってしまうこともあるけぇ注意が必要じゃぁ。

会社設立登記の申請書として作成すべき書類は以下の4つとなるんじゃけぇねぇ。
・登記申請書
登記申請書にゃぁ、商号、本店、登記の事由、登記すべき事項、課税標準額、登録免許税、添付書類やらを記載することになっとるんじゃけぇねぇ。 
・登録免許税納付用台紙
登録免許税たぁ登記の申請をする際に納める税金のことをいいますけぇねぇ。登録免許税は納付用台紙に税額分の収入印紙を貼り、登記の申請書を上にしてホチキスで止めて契印して納付するんじゃ。

会社設立登記の申請書として作成すべき書類の続きじゃぁ。
・OCR用申請用紙
OCR用申請用紙たぁ、法律で定められとる登記簿に載せることがでける事項ばっかしコンピュータに読み取らせるため特殊な用紙のことをいいますけぇねぇ。
・印鑑届出書
会社設立の登記の手続きじゃぁ代表者印の届け出も行ないますけぇねぇ。代表者印の届け出は登記の申請が代表者本人からじゃぁゆぅことの確認のほか、会社の実印の登録ってゆー重要な意味を持っとるんじゃけぇねぇ。

2007.10.11.15:41 | Permalink | Track Backs (0) | 会社設立方法

Track Back URL: