株と他の金融商品の比較

株で儲けるといっても、株のほかにも金融商品と呼ばれるものはたくさんあるたい。例えば、国債であったり、不動産であったり、外貨預金であったり、さまざまな金融商品が人気ばい。しかしその中でち、やはり株に人気が集まっておるたい。そこには理由があるのかろうか。

金融商品の良し悪しば判断する意味でち、『安全性』、『流動性』、『収益性』の3つで考えていきたいと思う。国債も不動産も外貨預金も株式も、『安全性』の面けん見るとどれも不合格ばい。いずれも元本ば保証しとうものはありんけん。『安全性』ば求めるのなら、銀行に預けるほうが確実ばい。

『収益性』けん見ると株式が上回っとうといえるかろう。株式で得しゃあ売却益には上限がありんけん。資金が多ければ、それしこ儲けは大きくなるたい。景気が上向けば、株価の上昇も見込めるごとなるたい。『流動性』で見るとこれも株式が勝っとうかもしれんけん。株式の場合、売却で得たキャピタルゲインは、売却後4営業日以降に現金化出来るごとなっておるたい。これは他の国債、不動産、外貨預金などと比べても、非常に流動性が高いことば示しておるたい。

株で儲ける以外でち、さまざまな金融商品で儲けることはきるかもしれんけん。しかし安全性、収益性、流動性で見るのはもちろんか~が、それ以外の要因としては商品の仕組みが非常にシンプルにできとうところも、株が人気か、優れとう特徴なのかもしれんけん。

2007.10.01.00:36 | Permalink | Track Backs (0) | 株で儲けるコツ

Track Back URL: