ローソク足を見る
株価チャートで『テクニカル分析』をする場合にもっとも使われるんが『ローソク足』じゃぁ。株価の動きをローソクんような図形であらわすことから『ローソク足』とよばれとるんじゃけぇねぇ。この『ローソク足』のおかげで株価の動きが瞬時に分かるようになっとるんじゃけぇねぇ。ちぃと最初は見にくいかもしれんが、ぶち役立つもんとなっとるんじゃけぇねぇ。
『ローソク足』にゃぁ『始値』、『終値』、『高値』、『安値』の4つん株価情報が含まれとるんじゃけぇねぇ。『始値』よりも『終値』のほうが高い場合、つまり値上がりした時は、上側が『終値』を、下側が『始値』をさするんじゃ。ほいでこの場合は白の四角形であらわされますけぇねぇ。これを『陽線』とよびますけぇねぇ。
逆に、『始値』よりも『終値』が安い場合、つまり値下がりしたときゃぁ、上側が『始値』を、下側が『終値』をさするんじゃ。ほいでこの場合は黒い四角形であらわされますけぇねぇ。これを『陰線』とよびますけぇねぇ。また『始値』と『終値』が一緒の場合は、横に一本んの棒んようになるんじゃけぇねぇ。
また『陽線』、『陰線』の四角形の部分を柱とよびますけぇねぇ。ほいで上下に伸びる線のことを『ヒゲ』とよびますけぇねぇ。上に伸びた『ヒゲ』を『上ヒゲ』とよびますけぇねぇ。こりゃぁ四角形の上の辺よりも高い値が付いたときにあらわされますけぇねぇ。下に伸びた『ヒゲ』を『下ヒゲ』とよびますけぇねぇ。こりゃぁ四角形の下の辺よりも安い値が付いたときにあらわされますけぇねぇ。
2007.10.15.10:37 | Permalink | Track Backs (0) | 株価チャート
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