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日雇いバイトは雇用している側が有利
日雇いバイトに関する番組をこの前見ょぉったんじゃが結構深刻みたい。その人は地方から来たみとぉなんじゃが、就職することができのぉて、生活せんにゃぁいけんので日雇いバイトをしょぉったみたい。なるべく連続して長期間働けるところで、寝泊りできるところがある仕事を選んどったみとぉなんじゃ。
日雇いバイトだけだと家賃が払えのぉてアパートにゃぁ住めのぉなって、仕事があるときゃぁ仕事先の寮に住んで、仕事がなくなった時はマンガ喫茶で寝泊りをしてけぇね、お金がのぉなってきたら公園で野宿をしてしのいでいたってテレビでやっとったんじゃ。こういう人って結構多いんかね?
日雇いバイトに限らず長期のバイトを希望しょぉったみとぉなんじゃが、派遣先は14日間でおおかたのところが打ち切っちゃう。なんでかってゆーとあまり長期間雇用しとると、雇用先が保険やらを負担せんといけんから。そのギリギリのラインが14日間みたい。じゃけぇその人は保険にも入れのぉて、いっぺん風邪を引いたばっかしで何万ってお金を請求されたって言っとったんじゃ。
日雇いバイトって、働いとる側も好きなときに仕事ができたり、お金もすぐにもらえたりして便利な面もあるけど、雇用しとる側にも保険も払わのぉて済むし、給料もそれなりで働いてくれるから重宝するんかねぇ。どっちが得しとるかってゆわれたら、やっぱり雇用しとるほうでねぇ。
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